オナニー大国ニッポン
オナニー(ドイツ語: Onanie)、自慰(じい)は、性交ではなく、自分の手や器具などを用いて自分の性器を刺激し、性的快感を得る行為である。英語でマスターベーション (Masturbation) とも言う。
オナニー、自慰、マスターベーション。言葉違えど行為は世界共通で、誰でも一度は必ずした事があるでしょう。「オナニーのやりすぎは頭が悪くなる」「背が伸びなくなる」なんて大人の迷信を押しつけられても、溢れ出す性欲には勝てずオナってしまった時の罪悪感と爽快感。今思うと懐かしい限りですが、そんなオナニーにも、なんと四十八手があるそうです。
体位と名前が見事すぎて思わず大爆笑してしまいましたが、きっと自分好みの体位があるのでは?(「女知らず」はセルフフェラ?)全部試したぞ!というチャレンジャーからのレポートを期待します。
しかし日本人って本当にエロい事を考える能力と言いますか、情熱は世界トップレベルだと思います。近年のアダルトビデオの内容の充実ぶりや、アダルトグッズの豊富さは、オナニー大国と呼ばれても当然。他国では真似(パクリとは別の意味で)できないクオリティを保っていますよね。
日本がオナニー大国?と疑問の声もあるかもしれませんが、実は日本はこんな猛者たちを輩出しているんです。
痛いニュース(ノ∀`):日本人男性が「世界マスターベーションマラソン」で二冠!使用玩具はTENGA
オナニーで世界二冠!?8時間40分という記録を破り・・・8時間以上も勃起した息子をシゴいていたという事ですよね?(TENGAスゲー!)射精距離コンテストで優勝・・・これはおそらくメートル級でしょう。スゴイぞ日本人!おバカなコンテストなだけに賛否両論ありましたけど、私は称賛したいです。ブラボー!
※TENGAを知らない方はこちらをご確認ください。
US・TENGA・ディープスロートカップ
よく外国人は「日本人はスケベだ!変態だ!」と言いますので、このニュースをどのように感じたか想像がつきますが、裏を返せば精力絶倫という事。日本人には絶大なる精力があるからこそ、放出しようとエロい事を思い付き、満足が得られるように商品開発に精を出す。よく考えたら当たり前の事であり、勤勉で慎み深い日本人だからこそ成せる技なのではないでしょうか?
レイプが蔓延した国と、オナニー大国。スケベだ!変態だ!と罵られても、比較するとなぜかオナニー大国が誇りに思えてくるから不思議なものですね。
タグ
2010年05月15日
コメント&トラックバック(0)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: アダルト考察




