コンドームについて
先日友人に子供が出来ました。子供は欲しかったけど、今の時期ではなかったようで、コンドームで避妊をしていたとの事。「ピルにしておけば良かったなぁ」と漏らしておりましたが、こればっかりは天からの授かりものですし、コンドームを責めても・・・。
私もピルは副作用が出る事もあるので、女の子の身体への負担を考えると、避妊はコンドームを選択しています。ま、「避妊は男が考える事」という頑なな信念もあるんですけど、手軽に買えるアドバンテージから判断しても、日本ではやはり「コンドーム>>>ピル」ではないかと思っています。
ただ、それは日本のコンドームが優秀だからであって、海外ではピル使用率が7割を超えている国もあります。よってどちらが正しいという答えは無く、結局のところ、使用する人の判断次第といったところでしょうか。避妊とコンドームについてはこちらに興味深い記事がありました。
さて、今回の題材のコンドーム。今でこそコンビニやドラッグストアで普通に売られるようになりましたが、私が高校生の時分では、小さな薬局で買うしか手段が無く、買うのは本当に勇気とタイミングが必要でした。当時は「OKサイン」が流行っていたので(指でOKサインを作って店員に見せると、オカモトのコンドームが買えるシステム)、いつもこの方法で買っていたのですが、無言での売買となりますので色が選べないという欠点もあり、いつも渡されるグリーンが非常に悲しかった事を今でも覚えています。(本当はピンクが欲しかった^^;)
ところでコンドームって世界中で何と呼ばれているかご存じですか?コンドームは世界共通だと思っていたのですが、「避妊具=恥ずかしい物」という観念は世界中同じようで、各国で様々な呼び方をされているんです。
実は、以前香港に行ってHなお店に行った時の事。「コンドームを使ってくれ」と伝えようとしたのに、コンドームが何なのか理解できなかったようで、危うく生になりそうになった事があります。幸いにもテーブルの上にてんこ盛りになったコンドームのカゴがあったので、それを指さし事なきを得たのですが非常に焦りました。
帰国後気になったので、香港でコンドームは何と呼ばれているのか調べてみたところ、「PEIDANGYI」(日本語の意味では防弾チョッキ)でした。弾避けならぬ種避けとでも言ったところでしょうか(笑)その他各国での呼び方については検定もありますので、興味のある方は挑戦してみてください。
コンドーム検定(世界の呼び方) – Yahoo!みんなの検定
回答に困った、もっと知りたいという方は、こちらにも一覧表がありますのでご参照ください。
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2010年05月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ネタ
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