処女と童貞シンドローム
処女と童貞。捨てた人、捨てられない人、守り続ける人、色々いると思いますが、ある程度歳を重ねると、捨てていない人にとっては、捨てていて当然という衆論が重く感じる時期を迎えるようです。
わざわざ処女になるために処女になったわけじゃなく、自分は何もせずただ過ごしてきただけなのに、いつのまにか重っくるしい属性がついている。
そう思っているのは自分だけなのでは?と結論付けたかったのですが、自分の周りでも風俗に行ってまでも童貞を捨てる奴がいた事を考えると、やはり処女・童貞という存在は加齢とともに、一様に負い目を感じさせてしまうのかもしれません。なぜなんでしょうか?
ちょっと思いつく原因を列挙してみると・・・
- バカにされたり、イジられたりする
- 一人前の大人として認めてもらえない(もらいたい)
- 一人だけ未経験だと恥ずかしい
- セックスの話題についていけない
こんな感じでしょうか?
ただ公言しない限り特に困る状況でもないし、処女・童貞を重く感じるのは結局自分の思い込みによるものだと思います。歳を重ねると、少しずつ人生を考えるようになり、「自分はこのまま一生セックスしないんだろうか?」「いい歳になったけど、セックスしなくていいんだろうか?」と不安になって、勝手な想像をしてしまう。これはもう処女・童貞症候群の典型的なパターン。
確かに周囲の友達が次々と捨ててゆく様を目の当たりにすると、不安にもなるでしょう。でも、それもまた自分の思い込みだったり・・・。だって何歳までに処女・童貞を捨てないといけないという決まりは無いし、捨てた者が社会的アドバンテージを得る事もないんだから。
あくまでも自然体。恋愛がスタートすれば、セックスの方からやって来る!そんな感じでいいんじゃないかな?
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2010年07月10日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: セックス
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