露出は衝動?それとも性癖?
春と言えば桜。でも、もう一つ忘れてならないのが変態さん。春は変態さんが急増する季節なのです。このような業界に身を置く私にとっては、待望のシーズン到来ですが、巷では様々な事件が発生しやすい危険な季節でもあります。
なぜ春に変態さんが急増するのか定かではありませんが、私はすでに先日今年最初の変態さんに遭遇しました。休日の為発売日の早くなったマンガを買いにコンビニに向かっていた時の事、ノーパンで黒いパンストを穿いたオッサンが、チャリンコに乗って向こうからやって来ました。顔は保毛尾田保毛男(ほもおだほもお知ってますか?)にそっくりw
ペダルを踏む度にイナリが見え隠れしており、歌を歌いながら正にご満悦といった感じ。
いわゆる露出狂というやつですが、脱ぐ、見せつけるという行動は、衝動(刺激を受けて心が動かされる事)なのか、性癖(性的なくせや嗜好)なのか?という疑問がふと浮かびました。何かから刺激を受けて脱いでしまうのか?それとも、興奮するために脱いでしまうのか?
そんなのどっちでもいいでしょ?という声も聞こえてきそうですが、前者の場合は未然に防げる可能性もあるわけで、ちょっと真剣に考えても良いでしょう。アメリカではこんなサポートグループまであるそうです。
日本では到底考えもつかない支援ですが、必要としている方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?私は変態を否定しません。みんな何かしらフェチを抱えた変態ですし。ただ、社会に迷惑をかけてしまう変態は断固反対です。
春で心が開放的になっている中で、興奮を抑える事はなかなか難しいと思いますケド、脱ぐ前に深呼吸してもいいのでは?春風は気持ちいいですよ。
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2010年03月27日
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カテゴリ: アダルト考察
使用済み下着はイマジネーション
私の知り合いのフランス人に、私の仕事内容を話したところ、「日本人のイマジネーションはすごいね!」と言われた事があります。たしかに興味の無い人から見ると、使用済み下着(女性が着用して汚れた下着)はただの汚物であり、性の対象になるなんて事はありえない事でしょう。
ただ、汚れた下着に強烈に興奮を覚える方がいる事は事実であり(海外でも使用済み下着マニアがいる事は確認されています)、それを市場化した日本人の発想は、称賛に価するかもしれません。たまに海外でも著名な方が、自分のウェブサイトで使用済み品を販売しているのを見かけますが、あまり売れていないように見受けられます。
では、何故日本では使用済み下着の文化が生まれたのか?という事になりますが、これはやはり日本に無修正の禁止という法律の制限があり、エロ=密やかにという方程式が成り立っていたからではないでしょうか?簡略しますとムッツリスケベ量産の方程式が存在していたという事です。底辺があれば供給する側が現れる事は必然で、私達のようなブルセラショップが生き残っていられるのは、ある意味日本の法律の恩恵と言えるかもしれません。
しかしながら、市場として確立された業界では必ず下衆も現れ、市場を混乱させます。こんなニッチな業界でも、こんなニュースがありました。
小学生の娘のパンツを売る母親ら、自分の尿をつけて売る業者、商品の状態からウソを見抜くマニア
楽して稼ぐ。そんないい加減な風潮が昔からあるアダルト業界ですが、こちらもそんな一例ですね。誠心誠意努力をしている当店からは非常に迷惑なニュースですが、これもまた現実。当店としては、絶対に真似しない!という信念を持ってサービスを提供し続けて行くしかありませんが、マニアの方も本物を見分ける眼をお持ちのようですので、少し安心しています。
なかなか安定した使用済下着の供給は難しいのですが、皆様にご満足いただける本物をご提供できるように努力し続けますので、今後ともブルセラショップ ウイングをよろしくお願いいたします。
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2010年03月21日
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カテゴリ: ブルセラ関連
エロ本に想ふ
子供が性に興味を持ち始める時、選択肢の一つとしてエロ本がある。今でこそインターネットでエロネタは容易に得られるようになっていますが、親の目やアダルトフィルターを潜り抜けられない少年にとって、やはり辿り着く先は今でもエロ本かもしれません。
さて、そんなエロ本ですが、昭和で青春を送った中年世代にとっては誰もがお世話になり、良くも悪くも何らかの思い出を持っているのではないでしょうか?私もそんな一人で、こちらのマンガの紹介が非常に懐かしく感じました。
蘇る昭和のエロス・・・「昭和の中坊」:a Black Leaf
昔はコンビニもあまり普及していなくて、エロ本は自販機(エロ本とかAVを売っている自販機)か本屋で買うしかありませんでした。未成年が本屋で買う事はあまりにも敷居が高く、必然的に自販機となるわけですが、人目を掻い潜って買う事もなかなか困難を極め、昭和のマセガキはエロ本入手に躍起になっていたもんです。
しかし欲しいという情熱は、時にすごい発想を生み出すもので、私達悪ガキ仲間は秘策とも言える方法で一時期エロ本を容易に入手する事に成功します。具体的な方法を書くと少なからず青少年に悪影響を与えてしまいそうなので書きませんが、読み終わった本をある人に貰うとだけ申しておきましょう。
エロ本を容易に入手できるようになった私達。クラス中ではヒーローでした。入手したエロ本はクラス全員で回し読み、みんなで興奮をぶつけ合った会話はすごく楽しかったです。
ただ、エロ本って読んでしまうと処分に困るという欠点がありますよね。私達は暗黙の了解で、一番最後の奴がゴミ焼却炉に放り込む事になっていましたが、巷ではこんな事件も発生していました。
痛いニュース(ノ∀`):「処分に困って…」 エロ本284冊&エロビデオ53本を田んぼに捨てた47歳市職員、逮捕
個人的には古本屋さんに引き取ってもらえば良かったのでは?と思いますが、大量となるとやはり勇気がいりますかね。くれぐれもご利用は計画的に。
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2010年03月15日
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カテゴリ: アダルト考察
メンズブラに想ふ
どうやらメンズブラ製造メーカーが破産だそうです。メンズブラって何?という方は置いときまして、私個人的は多々想うところが多いニュースでした。
この会社がどうなって等興味はありませんが、愛用していた方達の今後は非常に気になるところです。今まで愛用していた物が無くなってしまうという不安感は、言葉にならないでしょう。巷では吹き出す人続出なんて事も報じられていますが、ちょっと冷やかすぎですね。
そりゃ、世間の常識と照らし合わせればそうなるんでしょうけど、「自分らしく生きる」という観点からは完全な◎であり、嘲笑う事の方がおかしいと感じてしまうのは私だけでしょうか?
しかし仕掛けのメーカーが破産となると、市場はかなり衰退してしまう事は必然。でもメンズブラ愛好家の方々にこれだけはお伝えしておきたい事があります。それは、
ファンがいる限り市場は消えない!
という事です。私自身ブルセラショップの店長なんぞやらせていただいておりますが、ブルセラブームなんてとっくに過ぎ去り、今ではその存在を忘れかけている人も多々おられ・・・。それでもこうして地味に生かして頂いているのは、やはり熱心なファンの方々あっての事でしょう。
へなちょこの私では何のお役にも立てませんが、メンズブラ愛好家の皆様へのエールの意味を込めて、今日はこの話題を取り上げました。
メンズブラ愛好家の皆様に幸あれ!
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2010年03月09日
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カテゴリ: アダルト考察
アダルトは秘密が基本です
表に出せない性癖、性欲。吐き出す場所が無ければモヤモヤは溜まる一方で、やがて爆発してしまいます。そのような欲の捌け口、それがアダルト業界だと私は認識しています。つまり人様に迷惑をかける事無く、自分をコントロールしてください!それが「大人=アダルト」という概念です。
ただ、アダルト業界は未成年者にっとては有害なもの。それ故に未成年者との隔離は、真剣に携わっている人達は十分に理解し、そして各々対策を講じています。それでも結局は利用される方の常識、秩序に委ねる部分が多いのが現状で、ブルセラ業界としてはこのような事件がたまに発生してしまいます。
痛いニュース(ノ∀`):「みんなも、こんなの着る?」 小太りツインテールのスクール水着男、あらわる→女子高生らパニック…さいたま
これは一例ですが、コントロールを失われた方が暴走。幸いにも大事には至らなかったようですが、非常に残念でなりません。自宅内で着用するところで止めていられれば・・・。
生の声が聞きたかったのか、誰かに見てもらいたかったのか。本心は本人に確認するしかないですが、これだけ情報網が発達した現代社会ですから、掲示板でも使って意見を回収するなり、ブログを開設して見てもらうなり方法はあったと思います。
あくまでも密やかに。アダルト業界と表社会との共存は、利用者様のモラルの上に成り立つのだと、改めて再認識させられたアオキなのであります。
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2010年03月06日
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カテゴリ: アダルト考察
下着を売る女の子
ブルセラショップに行ってきた
こちらの投稿を読んで感じるところがあったので、今日はブルセラショップに下着を売る女の子の気持ちについて、私が理解している範囲で私見を述べたいと思います。
上のリンクは当店の事ではないのですが(ウチは生ものはやっていないので・・・)、下着の買取は当店でもだいたい同じような感じでやっています。そんな撮影の合間に、私は意思確認も兼ねてよく下着を売る事ついて話題にします。「何故下着を売ろうと思ったの?」「下着を売る事に抵抗は無いの?」「自分の下着の使用用途について気にならない?」等、質問の内容はノリで変わるのですが、ほとんどの女の子に共通して言える事。それは、下着を売るという行為に疑問は無いという事です。
むしろ自分の汚れた下着の需要を喜ぶ女の子が多いくらいで、「女の子ってたくましいなぁ」といつも感心させられます。中には「どうやったら売れ行きが良くなるの?」とか「人気のある下着はどんなやつ?」なんて聞いてくる子までいますから、油断しているとこっちがタジタジに^^;
「売れっ子になる為に努力をする!」
当たり前の事ですが、こんなニッチな業界でもそれは同じ事。むしろ汚れた下着という自分の最も恥ずかしい部分をさらけ出してでも・・・というハングリーさは、表社会より熱いのでは?そう感じてしまうアオキなのであります。
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2010年03月03日
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カテゴリ: ブルセラ関連




