アダルトビデオも楽じゃない

アダルトビデオも楽じゃない

先日以前勤務していたAVメーカーの同僚と話す機会があり、互いの情報交換をしました。ま、こちらは殆んど変化はありませんので、一方的に話を聞くだけになってしまったのですが、時代はまさに群雄割拠。久々にAV情報収集を兼ねてDMMでチェックしてみました。

※DMMをご存じない方はこちらで。
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しかし最近のAV女優さんはみんな可愛いですねぇ。私がメーカー勤務時代では、単体でいけそうな程可愛い子が、企画に出演していたり、ジャンルも随分細分化されていて、時代は益々エロスの極みへ突進中と言ったところでしょう。

そんな夢のありそうなアダルトビデオ業界ですが、勘違いして飛び込んで来る人は今でも結構多いらしく、差し出がましいですが私の経験をもとに、少しだけ警鐘を鳴らしてみたいと思います。
※なお、あくまでも私見であり、AV業界自体を誹謗中傷する意図はございませんので、あらかじめご了承ください。

  1. 【AV女優】
    基本的に肉体労働です。体を張る仕事なだけに、イヤな事や苦しい事もたくさんあります。売れっ子さんは華やかに見えますが、頑張っているからだという認識が必要です。
  2. 【男優】
    女優とヤリまくれる!自分の欲求を満たそうとする考えを持っているうちは、せいぜい数合わせの汁で終わるでしょう。女優は良いのに男優がダメで作品が死ぬ事もあるため、起用するメーカーの信頼を得る努力が必要。早漏は論外。
  3. 【起業】
    豊富な企画力が必要です。ただハメて撮って編集してポイッ!程度の考えではさすがに・・・。最初は勢いがあるものの、シリーズのマンネリ化に苦しむメーカーは多い。
  4. 【製作スタッフ】
    女の裸に囲まれて仕事がしたい!最初のうちはそんな欲求も満たされるかもしれませんが、キツイ仕事が多かったです。私もAD、ビデオ編集、パッケージ製作、広報と一通りやりましたので。ただ、明確な目標を持っている場合は楽しいかもしれません。勉強になる事は多いです。

なんだか偉そうにつぶやきになってしまいましたが、何事もいい加減じゃダメって事です。今日は久しぶりにAVでも見てみようかな・・・。

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