エロ本に想ふ
子供が性に興味を持ち始める時、選択肢の一つとしてエロ本がある。今でこそインターネットでエロネタは容易に得られるようになっていますが、親の目やアダルトフィルターを潜り抜けられない少年にとって、やはり辿り着く先は今でもエロ本かもしれません。
さて、そんなエロ本ですが、昭和で青春を送った中年世代にとっては誰もがお世話になり、良くも悪くも何らかの思い出を持っているのではないでしょうか?私もそんな一人で、こちらのマンガの紹介が非常に懐かしく感じました。
蘇る昭和のエロス・・・「昭和の中坊」:a Black Leaf
昔はコンビニもあまり普及していなくて、エロ本は自販機(エロ本とかAVを売っている自販機)か本屋で買うしかありませんでした。未成年が本屋で買う事はあまりにも敷居が高く、必然的に自販機となるわけですが、人目を掻い潜って買う事もなかなか困難を極め、昭和のマセガキはエロ本入手に躍起になっていたもんです。
しかし欲しいという情熱は、時にすごい発想を生み出すもので、私達悪ガキ仲間は秘策とも言える方法で一時期エロ本を容易に入手する事に成功します。具体的な方法を書くと少なからず青少年に悪影響を与えてしまいそうなので書きませんが、読み終わった本をある人に貰うとだけ申しておきましょう。
エロ本を容易に入手できるようになった私達。クラス中ではヒーローでした。入手したエロ本はクラス全員で回し読み、みんなで興奮をぶつけ合った会話はすごく楽しかったです。
ただ、エロ本って読んでしまうと処分に困るという欠点がありますよね。私達は暗黙の了解で、一番最後の奴がゴミ焼却炉に放り込む事になっていましたが、巷ではこんな事件も発生していました。
痛いニュース(ノ∀`):「処分に困って…」 エロ本284冊&エロビデオ53本を田んぼに捨てた47歳市職員、逮捕
個人的には古本屋さんに引き取ってもらえば良かったのでは?と思いますが、大量となるとやはり勇気がいりますかね。くれぐれもご利用は計画的に。
タグ
2010年03月15日 コメント&トラックバック(6) | トラックバックURL |
カテゴリ: アダルト考察
トラックバック&コメント
コメント





正に昭和の中坊の四十代です。
懐かしいですね(^-^)田舎だったのでエロ本の自販機があった隣町まで友達と二時間以上かけて行き…f^_^;…ボタンを押して出てくるまでの焦燥感…手に入れた時の達成感!良い思い出です。最近はネットで苦もなく無修正画像とかがゲット出来…有り難み激減ですよね(>_<)
ちなみに私その当時、山(笑)に棄ててあった「SMスナイパー」を拾ってから性に関する知識が飛躍的に広がりました(^O^)
私も中高は田舎育ちでしたので、全く同じですね。夜露に濡れてガビガビになったエロ本でも、喜んで拾って帰ってました。ま、いつも最後はお袋に見つかって捨てられちゃうんですケドw
しかしよく考えると、これまでの人生で、昔エロ本を手に入れようと努力した以上の努力ってしていないような気が・・・。本当にダメなおやじでスミマセン。
エロ本も遠くになりにけりですね。
最近は電子ブックと同人と動画かもしれませんよ。
まあ、昔、H漫画で『ルナ先生』とか『瞳ダイアリー』も結構、エロかったが今はあの辺でもR指定程度ですよね。
『赤線地帯』なんていう映画もエロの原点なんでしょうか?ある意味でにっかつロマンポルノのような感じ。『11PM』も懐かしい・・・
やっぱり最近の中学生は、自分専用のPCでエロネットなんでしょうか。だとするとちょっと寂しいですね。
昔のH漫画程度の内容では、やはりR指定程度だと思います。日活ロマンポルノは昔はズリネタとしてお世話になっていましたが、映像関係の仕事に就いてから、芸術として勉強させていただきました。制約のある中で、いかにエロく見せるか!という制作サイドの情熱は圧巻です。
11PMは当時田舎に住んでいたので放映されていませんでした(泣)半分砂嵐のトゥナイトを見れるのがやっとの田舎ってどんだけ・・・w
賛同者が広がりましたね(^O^)
「11PM」はやはり基本ですかね!小学生の頃は大体10時前に寝てたのが、たまたま寝付けない日があって、たまたまテレビ付けたらやってたのが「11PM」でした!たしかモノ凄い際どい水着のお姉さんが悩ましいダンスを踊ってるところでした!前述の「SMスナイパー」以前でまだエロ知識も全然浅い時なんで相当な衝撃でした!…それ依頼、親の目を盗んでこっそり見てました。色々あるけどヌードヨガのコーナーが一番記憶に残ってます!ちなみに「トゥナイト」は山本カントクの真面目(笑)な風俗レポートでしょうか…
今に比べたら随分カワイイもんですがf^_^;
『牛のブルセラ病』に関してですがNHKのアナウンサーが冷静にラジオニュースで報じているのにはさすがと思いましたが。(笑)
ブラウン管地上波ではさすがに『ブルセラ』とはいえなかったのでしょうな。(笑)
宮台真司氏のこともチョイと知っているのですが社会学というか自分をメディアに売り込むために『ブルセラショップ』という冒険的なテーマを選んだのは頭がいいというか確信犯的な振る舞いだったらしいですね。
偉くなるのには冒険というか大胆な発想が必要かもしれないと思いましたよ。今は昔の話でした!