男は女の陰毛が好き
アソコに生えている縮れた毛。アンダーヘアと呼べば聞こえは良いですが陰毛です。ムダ毛のため、女性の場合は邪魔な存在として処理されている方も多いと思います。
※男性でもこんな方が・・・。おもしろかったので、一応ご紹介(笑)
男性の場合は「そば食い」で悩んでいる人に良いかもしれませんね。
※そば食い・・・仮性の人が包皮の動きで陰毛が巻き込まれてしまう症状。
たしかに毛が無くなれば、セクシーなパンティや水着が着用できますし、ワキガ臭(下にもワキガがあるのはご存知ですか?)も軽減できて一石二鳥。オーラルセックスも容易になるし、ケジラミにも感染しにくくなり、良い事尽くめでしょう。
ただ、そんな邪魔者扱いをされがちな女性の陰毛ですが、男の性、エロという視点では重要な意味を持っています。その一つにヘアヌード。今でこそ、ヘアヌードは当たり前のようになりましたが、昔は陰毛はバリバリの規制対象で、チラッと見えたヘアに歓喜していたものです。
また、古風な女性器を使った遊び(ホタルやわかめ酒等)は、ヘア無しでは成立しませんし、パンティから透けたり、ハミ出した陰毛に、男はなぜか異常に興奮したりするのは、男は女の陰毛が好きな証拠。茂り具合は好みがあると思いますが、嫌いな人は少ないハズ。えっ?私ですか?当然大好きですよ(笑)特にキレイに生え揃ったヘアが大好物。
でも、女性の部屋に落ちている陰毛はなぜかダメなんです。例え好きな女の子の陰毛でも、全くエロスを感じません。剃るも抜くもお好みですが、後始末だけは忘れずに!
陰毛も~ 女体離れれば ただのゴミ・・・(字余りスマソ)
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2010年06月05日
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オナニー大国ニッポン
オナニー(ドイツ語: Onanie)、自慰(じい)は、性交ではなく、自分の手や器具などを用いて自分の性器を刺激し、性的快感を得る行為である。英語でマスターベーション (Masturbation) とも言う。
オナニー、自慰、マスターベーション。言葉違えど行為は世界共通で、誰でも一度は必ずした事があるでしょう。「オナニーのやりすぎは頭が悪くなる」「背が伸びなくなる」なんて大人の迷信を押しつけられても、溢れ出す性欲には勝てずオナってしまった時の罪悪感と爽快感。今思うと懐かしい限りですが、そんなオナニーにも、なんと四十八手があるそうです。
体位と名前が見事すぎて思わず大爆笑してしまいましたが、きっと自分好みの体位があるのでは?(「女知らず」はセルフフェラ?)全部試したぞ!というチャレンジャーからのレポートを期待します。
しかし日本人って本当にエロい事を考える能力と言いますか、情熱は世界トップレベルだと思います。近年のアダルトビデオの内容の充実ぶりや、アダルトグッズの豊富さは、オナニー大国と呼ばれても当然。他国では真似(パクリとは別の意味で)できないクオリティを保っていますよね。
日本がオナニー大国?と疑問の声もあるかもしれませんが、実は日本はこんな猛者たちを輩出しているんです。
痛いニュース(ノ∀`):日本人男性が「世界マスターベーションマラソン」で二冠!使用玩具はTENGA
オナニーで世界二冠!?8時間40分という記録を破り・・・8時間以上も勃起した息子をシゴいていたという事ですよね?(TENGAスゲー!)射精距離コンテストで優勝・・・これはおそらくメートル級でしょう。スゴイぞ日本人!おバカなコンテストなだけに賛否両論ありましたけど、私は称賛したいです。ブラボー!
※TENGAを知らない方はこちらをご確認ください。
US・TENGA・ディープスロートカップ
よく外国人は「日本人はスケベだ!変態だ!」と言いますので、このニュースをどのように感じたか想像がつきますが、裏を返せば精力絶倫という事。日本人には絶大なる精力があるからこそ、放出しようとエロい事を思い付き、満足が得られるように商品開発に精を出す。よく考えたら当たり前の事であり、勤勉で慎み深い日本人だからこそ成せる技なのではないでしょうか?
レイプが蔓延した国と、オナニー大国。スケベだ!変態だ!と罵られても、比較するとなぜかオナニー大国が誇りに思えてくるから不思議なものですね。
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2010年05月15日
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アダルトビデオも楽じゃない
先日以前勤務していたAVメーカーの同僚と話す機会があり、互いの情報交換をしました。ま、こちらは殆んど変化はありませんので、一方的に話を聞くだけになってしまったのですが、時代はまさに群雄割拠。久々にAV情報収集を兼ねてDMMでチェックしてみました。
※DMMをご存じない方はこちらで。
アダルトビデオ動画、DVD通販等の総合サイト
しかし最近のAV女優さんはみんな可愛いですねぇ。私がメーカー勤務時代では、単体でいけそうな程可愛い子が、企画に出演していたり、ジャンルも随分細分化されていて、時代は益々エロスの極みへ突進中と言ったところでしょう。
そんな夢のありそうなアダルトビデオ業界ですが、勘違いして飛び込んで来る人は今でも結構多いらしく、差し出がましいですが私の経験をもとに、少しだけ警鐘を鳴らしてみたいと思います。
※なお、あくまでも私見であり、AV業界自体を誹謗中傷する意図はございませんので、あらかじめご了承ください。
- 【AV女優】
基本的に肉体労働です。体を張る仕事なだけに、イヤな事や苦しい事もたくさんあります。売れっ子さんは華やかに見えますが、頑張っているからだという認識が必要です。 - 【男優】
女優とヤリまくれる!自分の欲求を満たそうとする考えを持っているうちは、せいぜい数合わせの汁で終わるでしょう。女優は良いのに男優がダメで作品が死ぬ事もあるため、起用するメーカーの信頼を得る努力が必要。早漏は論外。 - 【起業】
豊富な企画力が必要です。ただハメて撮って編集してポイッ!程度の考えではさすがに・・・。最初は勢いがあるものの、シリーズのマンネリ化に苦しむメーカーは多い。 - 【製作スタッフ】
女の裸に囲まれて仕事がしたい!最初のうちはそんな欲求も満たされるかもしれませんが、キツイ仕事が多かったです。私もAD、ビデオ編集、パッケージ製作、広報と一通りやりましたので。ただ、明確な目標を持っている場合は楽しいかもしれません。勉強になる事は多いです。
なんだか偉そうにつぶやきになってしまいましたが、何事もいい加減じゃダメって事です。今日は久しぶりにAVでも見てみようかな・・・。
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2010年05月01日
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オナる女性増えてますか?
パンツを売りに来た女の子との撮影中の会話で、大人のオモチャの話が出ました。「へぇ、この子もオナニーなんてするんだなぁ」とちょっと意外でしたが、少し突っ込んでみるとピンクローター派(以下ピンロー)である事が判明。どうやらドン・キホーテ(以下ドンキ)で買っているらしく、また入り用になったので買いにいかなくちゃ…なんて事を言っておりました。
そう言えばドンキで大人のおもちゃ物色してる女性って増えていませんか?当店の場所が新宿というのもあるかもしれませんが、物凄くキレイな人がどう見ても極悪そうな逸品を手にしていたり、真剣にピンローを吟味している女の子を見ると、こんな私でもさすがに気まずく恥ずかしいもんです。
※「ドンキ=大人のおもちゃ」って知れ渡っているのでしょうか?こんな代物がありましたが・・・。
私は昔から道具は使わない派なので、おもちゃに関しての知識は少ないのですが(未だにバイブじゃなくて「こけし」と言ってしまうw)、道具によっては痛いと感じてしまう場合もあるらしいですし、選ぶ女性の眼もついつい真剣になるのかもしれませんね。
私は女性の自慰行為自体全く否定しません。むしろストレス発散の為にもオススメします。ただ、オナる女性の方に一つお願いがあります。もし、貴女がお付き合いをされている男性がいるならば、決して見つからないように道具を隠してください。または早めにオナってる事を告白してください。
私の友人に、彼女の部屋でコケシを見つけてから自信を無くし、インポになった奴がいるもんで^^;
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2010年04月24日
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露出は衝動?それとも性癖?
春と言えば桜。でも、もう一つ忘れてならないのが変態さん。春は変態さんが急増する季節なのです。このような業界に身を置く私にとっては、待望のシーズン到来ですが、巷では様々な事件が発生しやすい危険な季節でもあります。
なぜ春に変態さんが急増するのか定かではありませんが、私はすでに先日今年最初の変態さんに遭遇しました。休日の為発売日の早くなったマンガを買いにコンビニに向かっていた時の事、ノーパンで黒いパンストを穿いたオッサンが、チャリンコに乗って向こうからやって来ました。顔は保毛尾田保毛男(ほもおだほもお知ってますか?)にそっくりw
ペダルを踏む度にイナリが見え隠れしており、歌を歌いながら正にご満悦といった感じ。
いわゆる露出狂というやつですが、脱ぐ、見せつけるという行動は、衝動(刺激を受けて心が動かされる事)なのか、性癖(性的なくせや嗜好)なのか?という疑問がふと浮かびました。何かから刺激を受けて脱いでしまうのか?それとも、興奮するために脱いでしまうのか?
そんなのどっちでもいいでしょ?という声も聞こえてきそうですが、前者の場合は未然に防げる可能性もあるわけで、ちょっと真剣に考えても良いでしょう。アメリカではこんなサポートグループまであるそうです。
日本では到底考えもつかない支援ですが、必要としている方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?私は変態を否定しません。みんな何かしらフェチを抱えた変態ですし。ただ、社会に迷惑をかけてしまう変態は断固反対です。
春で心が開放的になっている中で、興奮を抑える事はなかなか難しいと思いますケド、脱ぐ前に深呼吸してもいいのでは?春風は気持ちいいですよ。
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2010年03月27日
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エロ本に想ふ
子供が性に興味を持ち始める時、選択肢の一つとしてエロ本がある。今でこそインターネットでエロネタは容易に得られるようになっていますが、親の目やアダルトフィルターを潜り抜けられない少年にとって、やはり辿り着く先は今でもエロ本かもしれません。
さて、そんなエロ本ですが、昭和で青春を送った中年世代にとっては誰もがお世話になり、良くも悪くも何らかの思い出を持っているのではないでしょうか?私もそんな一人で、こちらのマンガの紹介が非常に懐かしく感じました。
蘇る昭和のエロス・・・「昭和の中坊」:a Black Leaf
昔はコンビニもあまり普及していなくて、エロ本は自販機(エロ本とかAVを売っている自販機)か本屋で買うしかありませんでした。未成年が本屋で買う事はあまりにも敷居が高く、必然的に自販機となるわけですが、人目を掻い潜って買う事もなかなか困難を極め、昭和のマセガキはエロ本入手に躍起になっていたもんです。
しかし欲しいという情熱は、時にすごい発想を生み出すもので、私達悪ガキ仲間は秘策とも言える方法で一時期エロ本を容易に入手する事に成功します。具体的な方法を書くと少なからず青少年に悪影響を与えてしまいそうなので書きませんが、読み終わった本をある人に貰うとだけ申しておきましょう。
エロ本を容易に入手できるようになった私達。クラス中ではヒーローでした。入手したエロ本はクラス全員で回し読み、みんなで興奮をぶつけ合った会話はすごく楽しかったです。
ただ、エロ本って読んでしまうと処分に困るという欠点がありますよね。私達は暗黙の了解で、一番最後の奴がゴミ焼却炉に放り込む事になっていましたが、巷ではこんな事件も発生していました。
痛いニュース(ノ∀`):「処分に困って…」 エロ本284冊&エロビデオ53本を田んぼに捨てた47歳市職員、逮捕
個人的には古本屋さんに引き取ってもらえば良かったのでは?と思いますが、大量となるとやはり勇気がいりますかね。くれぐれもご利用は計画的に。
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2010年03月15日
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メンズブラに想ふ
どうやらメンズブラ製造メーカーが破産だそうです。メンズブラって何?という方は置いときまして、私個人的は多々想うところが多いニュースでした。
この会社がどうなって等興味はありませんが、愛用していた方達の今後は非常に気になるところです。今まで愛用していた物が無くなってしまうという不安感は、言葉にならないでしょう。巷では吹き出す人続出なんて事も報じられていますが、ちょっと冷やかすぎですね。
そりゃ、世間の常識と照らし合わせればそうなるんでしょうけど、「自分らしく生きる」という観点からは完全な◎であり、嘲笑う事の方がおかしいと感じてしまうのは私だけでしょうか?
しかし仕掛けのメーカーが破産となると、市場はかなり衰退してしまう事は必然。でもメンズブラ愛好家の方々にこれだけはお伝えしておきたい事があります。それは、
ファンがいる限り市場は消えない!
という事です。私自身ブルセラショップの店長なんぞやらせていただいておりますが、ブルセラブームなんてとっくに過ぎ去り、今ではその存在を忘れかけている人も多々おられ・・・。それでもこうして地味に生かして頂いているのは、やはり熱心なファンの方々あっての事でしょう。
へなちょこの私では何のお役にも立てませんが、メンズブラ愛好家の皆様へのエールの意味を込めて、今日はこの話題を取り上げました。
メンズブラ愛好家の皆様に幸あれ!
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2010年03月09日
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アダルトは秘密が基本です
表に出せない性癖、性欲。吐き出す場所が無ければモヤモヤは溜まる一方で、やがて爆発してしまいます。そのような欲の捌け口、それがアダルト業界だと私は認識しています。つまり人様に迷惑をかける事無く、自分をコントロールしてください!それが「大人=アダルト」という概念です。
ただ、アダルト業界は未成年者にっとては有害なもの。それ故に未成年者との隔離は、真剣に携わっている人達は十分に理解し、そして各々対策を講じています。それでも結局は利用される方の常識、秩序に委ねる部分が多いのが現状で、ブルセラ業界としてはこのような事件がたまに発生してしまいます。
痛いニュース(ノ∀`):「みんなも、こんなの着る?」 小太りツインテールのスクール水着男、あらわる→女子高生らパニック…さいたま
これは一例ですが、コントロールを失われた方が暴走。幸いにも大事には至らなかったようですが、非常に残念でなりません。自宅内で着用するところで止めていられれば・・・。
生の声が聞きたかったのか、誰かに見てもらいたかったのか。本心は本人に確認するしかないですが、これだけ情報網が発達した現代社会ですから、掲示板でも使って意見を回収するなり、ブログを開設して見てもらうなり方法はあったと思います。
あくまでも密やかに。アダルト業界と表社会との共存は、利用者様のモラルの上に成り立つのだと、改めて再認識させられたアオキなのであります。
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2010年03月06日
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