使用済み下着はイマジネーション
私の知り合いのフランス人に、私の仕事内容を話したところ、「日本人のイマジネーションはすごいね!」と言われた事があります。たしかに興味の無い人から見ると、使用済み下着(女性が着用して汚れた下着)はただの汚物であり、性の対象になるなんて事はありえない事でしょう。
ただ、汚れた下着に強烈に興奮を覚える方がいる事は事実であり(海外でも使用済み下着マニアがいる事は確認されています)、それを市場化した日本人の発想は、称賛に価するかもしれません。たまに海外でも著名な方が、自分のウェブサイトで使用済み品を販売しているのを見かけますが、あまり売れていないように見受けられます。
では、何故日本では使用済み下着の文化が生まれたのか?という事になりますが、これはやはり日本に無修正の禁止という法律の制限があり、エロ=密やかにという方程式が成り立っていたからではないでしょうか?簡略しますとムッツリスケベ量産の方程式が存在していたという事です。底辺があれば供給する側が現れる事は必然で、私達のようなブルセラショップが生き残っていられるのは、ある意味日本の法律の恩恵と言えるかもしれません。
しかしながら、市場として確立された業界では必ず下衆も現れ、市場を混乱させます。こんなニッチな業界でも、こんなニュースがありました。
小学生の娘のパンツを売る母親ら、自分の尿をつけて売る業者、商品の状態からウソを見抜くマニア
楽して稼ぐ。そんないい加減な風潮が昔からあるアダルト業界ですが、こちらもそんな一例ですね。誠心誠意努力をしている当店からは非常に迷惑なニュースですが、これもまた現実。当店としては、絶対に真似しない!という信念を持ってサービスを提供し続けて行くしかありませんが、マニアの方も本物を見分ける眼をお持ちのようですので、少し安心しています。
なかなか安定した使用済下着の供給は難しいのですが、皆様にご満足いただける本物をご提供できるように努力し続けますので、今後ともブルセラショップ ウイングをよろしくお願いいたします。
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2010年03月21日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ブルセラ関連
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